車から離れるときは
必ず車から離れるときは鍵を外しましょう。
これは当然の事と思われるかもしれませんが、実際には多くの人がこのせいで自動車の盗難に遭っているのです。
具体的な数字をあげると、上半期の自動車盗難におけるおよそ37%もの人がこのキーを付けたために被害に遭っているのです。
これは簡単に改められる事ですから、常に心がけておくようにしましょう。
また、キーは抜いてもドアを開けておく、スペアキーが分りやすい場所にある、などといった赤の他人が簡単に車の中に入れる状況を作らない事が大事です。
パートナーともいえるレトロ軽自動車。
思いを込めて選んだレトロ軽自動車は、専門のお店で我侭言ってカスタマイズしてもらったので、まさにパートナーとも言える存在です。
だから万が一を考えて、事故や犯罪に巻き込まれないよう、普段から備えることが大切ですね。
自動車の事故は、一瞬の自分の過信や不注意が原因で起きることが多いですから、後悔しないよう、気を抜くことなく注意深く運転することで、不幸な結果を回避することができます。
もらい事故ということもあるので、一概には言えませんが、注意するに越したことはありません。
事故ではなく、盗難や破損などの犯罪に巻き込まれる可能性も考えなければなりません。
他人によって、愛車のカスタム軽が傷つけられたときのことを考えると、心配になりますね。
車の防犯対策の場合
鍵をつけたままや、扉を開け放した状態で放置したのであればやはり自己の責任でしょうが、普段と変わらず鍵をかけて駐車場に置いておいたときなどは自身の運の悪さと諦めるしかないのかもしれません。
犯罪に巻き込まれる前に自身でできる防犯対策をしてみるべきではないでしょうか。
日頃から敏感になって、車の防犯に関する情報を、積極的に収集することをお勧めします。
大切なパートナーとも言える愛車を守るためには、玄関に鍵をかけずに出かけられるようなことは一昔前のことで、今は自らが防犯対策を怠らず進めていく意識が必要な時代です。
私のワーゲンバス仕様車も、あとで悲しい思いをしないよう、普段から心がけたいと思います。